難易度 ★☆☆☆☆
時期
栽培 5月~9月
肥料
鶏ふん、ぼかし、貝化石、海鳥のふんからできた天然リン酸を元肥にします。
種まきの時期
畑への定植は晩霜の心配がなくなる5月中旬以降にしたいので、種まきは4月の上旬。
定植
本葉3.5枚前後で定植。
株間60cm・畝間150cm、保温と風対策に不織布の被覆材をベタ掛けするのが簡単。
管理・病害虫防除
本葉4~5枚残し、主枝を摘芯。子蔓3~4本をのばします。
ミニかぼちゃは1個まるごと調理させることも多いので、味だけではなく、姿かたちが重視されますので、支柱パイプときゅうりネットで空中誘引をします。
日当たり、風通しがよくなるだけでなく、2mくらいまであげれれば、除草などの管理作業も容易になり、景色としても良好です。
追肥は一番果の着果後と、草勢が弱ってうどんこ病が発生したときにします。
収穫タイミング
果茎部に縦の亀裂とともに横の亀裂がはいってきたら収穫どきです。
晴天時に収穫し、風通しの良い、日陰で10日2週間ほど乾燥させれば、味も乗り、保存も利きます。
農家オススメの美味しい食べ方
ミニかぼちゃは通常の調理法や器としての調理法もあります。
私のミニかぼちゃを使って、料理自慢の知人は毎年かぼちゃケーキを作ってくれます。
とても手間ひまのかかるものなので我が家ではいまだ挑戦してませんが絶品です。
生産者
≫大塚ふぁーむ
≫ふぁーむ平野